逸材17歳に衝撃「今すぐ獲得に動いてくれ」 U-20日本代表を牽引…切り返しが「うますぎる」

U-20女子日本代表に飛び級で招集された福島望愛【写真:REX/アフロ】
U-20女子日本代表に飛び級で招集された福島望愛【写真:REX/アフロ】

ヤングなでしこ福島望愛が同点ゴール、オーストラリアに5-2で勝利した

 タイで開催中のU-20女子アジアカップで、ヤングなでしこの愛称を持つU-20女子日本代表がグループリーグ最終戦でオーストラリアに勝利した。

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 この世代の中心的な選手であるMF眞城美春(日テレ東京ヴェルディベレーザ)が大会直前に負傷離脱したチームは開幕2連勝し、オーストラリアとの全勝対決に臨んだ。しかし、前半39分に先制点を奪われてしまった。

 それでも日本は前半アディショナルタイム、左サイドから敵陣に進出するとペナルティーエリア内の左サイドで縦に走り込みながらボールを受けたMF福島望愛(のあ、JFAアカデミー福島)が相手を引き付けながら右足で深い切り返しを披露する。

 これで相手との間を空けた福島が1つタメを作って右足を振り抜くと、勢いあるシュートがGKの手を弾いてサイドネットに吸い込まれて大きな同点ゴールになった。福島はまだ17歳だが、“飛び級”でこの世代の代表チームに招集されている。

 SNS上では「海外チーム、WEリーグどこに行くのだろう。争奪戦必死」「レッズレディースのフロントよ、今すぐ獲得に動いてくれ」「何度見ても素晴らしい」「うますぎる」といった声があがっている。後半に4ゴールを奪った日本が5-2で勝利し、グループリーグ3連勝を達成。ベトナムと対戦する準々決勝への進出を決めた。

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