浦和、所属選手への誹謗中傷に声明 警察通報&法的措置も検討「大変遺憾に感じております」

川崎戦後のSNS投稿で発覚
浦和レッズは4月7日、所属選手とその家族に対するSNS上での誹謗中傷行為が確認されたとして、抗議声明を発表した。
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クラブの発表によると、5日に行われた川崎フロンターレ戦後、一部選手のSNSアカウントに対し、選手本人およびその家族の人格を傷つけるメッセージが送られていたことが判明。浦和は昨年9月にも同様の事態を受けて声明を発信していたが、再び繰り返される事態となった。
これを受け、浦和は「選手・スタッフ個人、もしくはその家族の尊厳を傷つける行為は、批判の域を大きく超えた人権侵害であり、浦和レッズは断じてこれを容認しません」と強い姿勢を表明。悪質と判断される投稿については、警察への通報や法的措置を含めた対応を検討するとしている。
また、選手・スタッフが安心して活動に専念できる環境を守ることの重要性を強調。ファン・サポーターに対しても、SNSを含めたコミュニケーションの場において、敬意と思いやりを持った言葉で向き合うよう、改めて理解と協力を求めた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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