逸材19歳が「なぜそこにいる」 ピンポイントクロス→プロ初弾が「完璧すぎる」

清水MF嶋本悠大がプロ初ゴール
清水エスパルスの若手アタッカーが、Jリーグ公式戦で初得点した。4月5日のJ1百年構想リーグ第9節でV・ファーレン長崎と対戦し、MF嶋本悠大が右サイドからのクロスをヘディングで決めた。
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清水がFWオ・セフンによる開始7秒ゴールで先制したことが話題を呼んだ試合だが、前半4分に右サイドからのクロスが入ると走り込んできた嶋本が頭で合わせてゴールへ流し込んだ。嶋本は今季の百年構想リーグで2試合の途中出場を経て、この日が初スタメンだった。
嶋本は熊本県出身で大津高校から昨季に清水入りし、J1では13試合に出場、ルヴァンカップで1試合に出場するもゴールなくルーキーイヤーを終えていた。そのため、2006年生まれで19歳の若手にとってこれがJリーグ公式戦での嬉しい初ゴールになった。
前半終了間際にもオ・セフンが1点を追加した清水は3-0で勝利。勝ち点を16に伸ばし、西地区の暫定4位につけている。
各アンダー代表にもコンスタントに招集され、今年1月に日本が優勝したU-23アジアカップでも活躍した。ゴールシーンについてファンからも「最高」「完璧すぎる」「息ピッタリ」「3-4-2-1の真骨頂」「クロスも悠大のヘディングも超一流」「気持ちいい」「なぜそこに嶋本がいる」「ついにきた」といったコメントが寄せられている。
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