驚愕のプロデビュー戦弾「凄過ぎて笑った」 本人、監督も唖然の一撃に「月間ベスト確定」

北九州DF前田稜太が衝撃のゴール
ギラヴァンツ北九州は4月5日、J2・J3特別大会地域リーグラウンド第9節で鹿児島ユナイテッドFCと対戦し、PK戦の末敗れた。それでもこの試合でプロ初出場、初ゴールを決めた北九州DF前田稜太の一撃が話題を呼んでいる。
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22歳のルーキー前田は、佐賀大学に在学中の昨季に北九州内定を勝ち取り特別指定選手として登録されていた。ここまで出場はなかったが、鹿児島戦の前半途中からプロデビューを果たした。
そして1点ビハインドの後半25分に衝撃ゴールを決める。敵陣中央やや右の位置でパスを受けた前田は、ワントラップ後に右足を一閃。30メートルほど距離のある所から放たれたシュートは、ゴール左上隅に突き刺さった。
ゴールを決めた本人も頭を抱えるほど驚いており、さらに増本浩平監督も喜びながらも唖然としていた。このゴールシーンにファンからは「打った本人が一番ビックリしてるの面白いな」「ハンパない」「年間でも3本の指に入る」「凄過ぎて笑った」「月間ベストゴール確定」「敵ながら拍手してしまった」「キック力やばっ」「えぐい」「ありえない伸びしてる」と、さまざまな驚きのコメントが寄せられていた。
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