J1折り返し…獲得賞金トップ4600万円 昇格クラブに驚きの声「昨季の優勝賞金を稼ぐ」

鹿島が勝ち点23で4600万円、水戸は昨季のJ2優勝賞金と同じ2000万円に到達
J1百年構想リーグは4月5日までに第9節を消化して、シーズンのちょうど半分を終えた。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)に出場している複数クラブは、消化試合数が多くなっているが、前半戦を終えた段階で各クラブが獲得した賞金額を確認したい。
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今シーズンのJ1リーグでは、90分で勝利した場合は600万円、PK戦で勝利した場合は400万円、PK戦で負けた場合は200万円を各クラブが獲得できる。単純計算で勝ち点1あたり、200万円の獲得となる。
J1百年構想リーグはWESTとEASTに分かれて行われているが、ここまで全体で最多勝ち点を獲得しているのは、昨季のJ1王者でもある鹿島アントラーズで、ここまで勝ち点23を獲得しており、4600万円を得ている計算になる。2位にはWESTの首位に立っているヴィッセル神戸で、勝ち点22獲得しているため4400万円を得ている。この後、FC東京の4000万円、FC町田ゼルビアの3800万円、ガンバ大阪の3400万円、名古屋グランパスの3200万円と続いていく。
J1新規昇格組では、V・ファーレン長崎が11位の2400万円、17位の水戸ホーリーホックが2000万円、ジェフユナイテッド千葉はアビスパ福岡と並んで最も少ない1600万円となっている。
SNS上では「賞金争いが白熱」「シーズン後半戦での逆転劇が楽しみ」「勝ち点よりもこの方が目の色が変わる」「こうやってみるとけっこうでかい額だな」といった声に加え、J2優勝の賞金が2000万円ということから「水戸ホーリーホック 昨シーズンの優勝賞金を稼ぐ」と、驚く声も挙がっている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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