ドイツ代表DFに警告…日本人が「キレキレ」 大物相手に持ち味「果敢にドリブル突破」

フライブルク鈴木唯人がDFヨナタン・ターに倒された
ドイツ1部フライブルクは現地時間4月4日にブンデスリーガ第28節で首位バイエルン・ミュンヘンと対戦し、2-3で敗れた。先発した日本代表MF鈴木唯人はドリブルでの積極的な仕掛けで直接フリーキックを獲得するなど持ち味を発揮した。
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前半25分、フライブルクは中盤でボールを奪うと、DFマティアス・ギンターから右サイドの鈴木へパスが渡った。背番号14を背負う24歳のMFはフリーでドリブルを開始。スピードにとってペナルティーエリアに侵入しようかというところでDFヨナタン・ターに倒され、直接フリーキックを獲得した。突破していればビッグチャンスの場面だっただけに、鈴木を倒したターにはイエローカードが提示された。
スポーツチャンネル「DAZN」のXは「果敢にドリブル突破」と動画を公開。ドイツ代表DFターを相手に見せた積極的な仕掛けに対しては「代表でもっともっとそれが見たかった」「素晴らしいチャレンジ」「前向いたときの推進力いいね」「キレキレ」といったコメントが寄せられていた。
なお、試合はフライブルクは後半1分に先制し、さらに追加点も奪って2-0のリードを奪ったが、試合残り時間は10分を切ったところからバイエルンが3得点を奪って逆転勝利を収めた。
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