クラブ史上最年少でプロ契約「2010年生まれ!?」 190cmの逸材にファン仰天「やばすぎる」

岐阜がU-18所属のDF山川弘飛とプロ契約を締結
FC岐阜は4月1日、FC岐阜アカデミーU-18所属のDF山川弘飛とプロ契約を締結し、トップチーム登録(第2種トップ可)したと発表した。15歳の山川は、同クラブ史上最年少でのプロ契約となる。
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岐阜県出身の山川は、190cmの長身を活かした打点の高いヘディングと、鋭いプレッシングを武器とするセンターバックだ。中学2年時からU-18チームへ飛び級で昇格し、U-15日本代表としても海外遠征を経験するなど、世代屈指の有望株として注目を集めてきた。
クラブの小松裕志代表取締役社長は「岐阜の地から多くの若い選手を育成することを目指してきた中で、成果を発表できることを大変嬉しく思う」とコメント。今後はベルギー1部KRCヘンクでのトレーニング参加も予定されており、世界基準の環境での飛躍を目指す。
SNS上では「もうプロ契約」「空中戦は群を抜く存在」「まだまだ荒削りですが、将来性は抜群」「岐阜の新時代!」「高校生Jリーガー爆誕」「とうとうFC岐阜から2種登録選手がでるとは感激です」「じっくりと見守りたい」「風格がもうプロ」「やばすぎる!」「この世代別の中心DFになりそう」「凄い…」「ついに!」「すごー!15歳じゃん」「すごいニュースきた!」「遂に”2010年生まれ”のJリーガーが誕生」「えっ、2010年生まれ!?」といったコメントが寄せられている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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