三笘薫、イングランド撃破へ「自信ありました」 聖地での決勝弾で「決められる力見せた」

聖地ウェンブリーで決勝弾の三笘薫が確かな手応えを口にした
日本代表は4月1日(現地時間3月31日)、ウェンブリースタジアムで行われた国際親善試合でイングランド代表と対戦し、1-0で勝利した。前半に決勝ゴールを奪い、歴史的勝利の立役者となったMF三笘薫は試合後、「今までやってきた戦い方をすればというところは自信ありましたし、少ない人数でも決められる力あるかなと見せれた」と語り、この一戦を総括した。
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スコットランド戦からスタメンを8人変更して臨んだ一戦。序盤は自陣での時間が長くなったが、前半23分に中盤でプレスバックした三笘がボールをカットする。MF鎌田大地、FW上田綺世とつないで左サイドへ展開すると、MF中村敬斗が中央へラストパスを送り、上田が相手を引き付けた背後で三笘が冷静に流し込んで先制点を奪った。
三笘が「狙いがうまくいって、前半で1点取れば本当に良かった」と振り返るように、強豪相手にプラン通りの試合運びを見せた。「後ろの我慢とそのチャンスを狙っていたんで、それは良かった」と、守備陣の粘りから少ない好機を仕留める戦い方に手応えを掴んでいる。得点シーンについても「綺世がスプリントをかけてくれたんで中盤の選手が遅くなっていた。そこを見えているのは敬斗だと思う」と周囲を称賛した。
日常からプレミアリーグでプレーする三笘にとって、聖地での一戦は「負けられない気持ちが強かった」という。「代表の中でもサバイバルですし、結果を残すことが大事だった」と結果を出したことを前向きに捉え、「またクラブで結果を出すことが重要。本当にそこは切り替えていきたい」とさらなる飛躍を誓った。
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