逆輸入Jリーガーの衝撃弾「シビれた」 7連勝クラブ相手に…殊勲の一撃が「月間ベストゴール」

滋賀MF三宅海斗のゴールが話題
7連勝と勢いに乗るテゲバジャーロ宮崎を止めたのは、Jリーグ初参入のレイラック滋賀FCだった。3月29日に行われたJ2・J3百年構想リーグWEST-B第8節で宮崎をホームに迎えた滋賀は、途中出場したMF三宅海斗が後半24分に決めたゴールで1-0の勝利を挙げた。この決勝点となった三宅のゴールが話題となっている。
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東福岡から鹿屋体育大へ進学した三宅は、在学中にドイツへ渡ってデュッセルドルフⅡに加入。その後、2019年に栃木SCは完全移籍した後、鹿児島ユナイテッドFCでプレー。契約満了となり、Jリーグ合同トライアウトを経て、JFLの鈴鹿ポイントゲッターズに加入した。24年5月に鈴鹿との契約解除をした後に滋賀へ加入していた。
そんな苦労人はピッチに投入された直後、中盤で相手のボールを奪うと、宮崎の最終ラインが後退するなかで減速する。左足にボールを持ち変えると、約30メートルはあろうかという位置から直接ゴールを狙った。ボールはGKの頭上を越えていきゴールに決まり、この試合の決勝点となった。
ファンからは「シビれました」「さすが元デュッセルドルフ」「まさにファンタジスタ!」「クラブ史上最高のスーパーゴール!」「エグいゴール」「シーズンベストゴール候補」「3月の月間ベストゴールでしょ」「観客を魅了するプレーこそ三宅海斗の真骨頂!」「激アツー」といったコメントが寄せられている。
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