華麗ターン→アシスト未遂「うっま」 スペイン日本人が躍動…相手翻弄プレーが「さすがすぎる」

ラス・パルマスFW宮代大聖が決定機演出
スペイン2部ラス・パルマスに所属するFW宮代大聖は、3月29日に行われた第32節のエイバル戦に先発フル出場した。チームが1-3で敗れた試合のなかで、チャンスメイクした宮代のプレーが注目されている。
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今年1月にヴィッセル神戸からレンタル移籍でラス・パルマスに加入した宮代は、この試合までリーグ戦8試合に出場して3得点1アシストを記録している。直近3試合で3得点1アシストとチームの攻撃を牽引する宮代には、4試合連続でゴールに関与することが期待されていた。
そんな宮代は1-1で迎えた前半27分にチャンスメイクする。センターサークル内で縦パスを受けると、寄せてきたDFに体を当てられるもののしっかりとボールをキープ。背中でDFをブロックして反転して前を向く。左サイドからDFの裏を取ったMFアレ・ガルシアにスルーパスを送る。最終ラインの裏を取ってエリア内でフリーの状態になったアレ・ガルシアだったが、シュートを大きくふかしてしまいチャンスを生かすことはできなかった。
この決定機を決められなかったラス・パルマスは、その後2失点を喫して1-3で敗れた。宮代はゴールに絡むことは出来なかったが、フル出場を果たしている。
SNSでは「宮代大聖うっま」「ナイスプレー」「ちゃんと前向いて矢印がゴールになってるのがthe宮代って感じ!」「さすがすぎる」「これが決まっていたら試合は違うものになっていた」と、宮代のプレーへの称賛とガルシアの決定機逸を嘆く声が寄せられた。
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