大物Jリーガー息子のループ弾「オシャレ」 頭上ふわり…右足技術が「非の打ち所なし」

松本の安永玲央が冷静沈着なループシュートで決勝ゴールを挙げた
松本山雅FCは3月29日、J2・J3百年構想リーグ第8節で福島ユナイテッドFCと対戦し、3-1で勝利を収めた。先発したMF安永玲央が冷静沈着なループシュートで決勝ゴールを挙げた。
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1-0で迎えた後半6分だった。エリア内でこぼれ球を拾った安永はスライディングする相手DFをかわし、さらに飛び出してきたGKの動きも冷静に見極めて右足でボールをふわりと浮かせた。頭上を抜くループシュートはゴールに吸い込まれ、これが決勝点となった。
スポーツチャンネル「DAZN」は「柔と剛を兼ね備えた素晴らしいゴール」と動画を公開。「技あり」「オシャレ」「何度も繰り返し見てしまう」「非の打ち所なし」「一段と自信つけた」とコメントが寄せられた。
前節のFC岐阜戦(2-2、PK5-4)ではPK戦で度胸満点のパネンカを決めて勝ち点2獲得に貢献した。父は横浜F・マリノスなどで活躍した安永聡太郎氏。鮮やかな今季初ゴールで正確な右足の技術を存分に見せつけた。
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