マインツが川﨑颯太の完全移籍を発表 買取OP行使が決定…SD絶賛「非常に優れた成長を遂げた」

川﨑颯太の完全移籍が決定した
ドイツ・ブンデスリーガのマインツは3月27日、J1の京都サンガF.C.から期限付き移籍していたMF川﨑颯太を完全移籍で獲得することを正式発表した。クラブ公式サイトにて、設定されていた買取オプションを行使したことを明かしている。
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現在24歳の川﨑は、今シーズン開幕前に下部組織から過ごした京都からマインツへ期限付き移籍で加入。ドイツ挑戦1年目から確かな存在感を示しており、マインツは「Sota bleibt Mainzer!(ソウタはマインツに残る!)」と、来季以降もチームに留まることを歓迎する声明を出した。今季はブンデスリーガで8試合に出場。UEFAカンファレンスリーグにも5試合出場している。
川﨑は京都サンガF.C.U-18から2020年にトップチームへ昇格。ボランチとしてチームのJ1昇格に大きく貢献し、21歳でキャプテンに就任。日本代表としてもパリ五輪世代の主力として活躍し、2023年にはA代表デビューも果たしている。
マインツのスポーツ・ディレクターを務めるクリスティアン・ハイデル氏は、今回の決定について「川﨑颯太はマインツで非常に快適に過ごしており、ここに自身の将来を見出している。責任者全員の視点から見て、彼は加入初年度で非常に優れた成長を遂げた。我々は彼に絶対的な確信を持っており、今後もさらに成長のステップを踏んでいくと信じている」と、そのポテンシャルに太鼓判を押した。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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