27歳の”心臓”が記録した32は「納得の数字」 初のJ1挑戦で堂々の1位「この成績は立派」

水戸MF大崎航詩がここまで1位に
今季J1に初昇格した水戸ホーリーホックのMF大崎航詩がここまでリーグナンバーワンのブロック数を記録している。ファンからも「水戸の心臓」「流石やで」と反響を呼んでいる。
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水戸は昨季J2リーグで初優勝。J2参入から26年、“J2の番人”がついにトップリーグの舞台に上がった。今季のJ1百年構想リーグでは、8試合を終えて現在EASTの9位となっている。
そんな水戸で存在感を示しているのが大崎だ。大阪体育大から2021年に水戸に入団したプロ6年目。森直樹監督の下でボランチとして定位置を掴む27歳は、第8節終了時点でブロック総数がリーグ最多の32回を記録。運動量豊富にピッチを駆け回るダイナモが初挑戦の舞台で奮闘している。
SNSでは「おれたちの大崎航詩がJ1で1位!」「さすが〜凄い」「J1昇格してこの成績は立派」「マジ!我がクラブの心臓」「これは凄い」「納得の数字」「昇格してこの成績は立派」といったコメントが寄せられていた。J1初昇格のチーム、そしてそれを見守るサポーターにとって心強い存在となっている。
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