ブラジル人FWがJリーグ移籍へ「目的地は日本」 現地報道…移籍金満額「支払われた」

ブラジル2部でプレーするレオ・ガウショ【写真:AP/アフロ】
ブラジル2部でプレーするレオ・ガウショ【写真:AP/アフロ】

ブラジル人FWのレオ・ガウショの移籍が決定的となった

 ブラジル2部オペラリオ・フェロヴィアリオに所属する24歳のブラジル人FWレオ・ガウショが、日本へ移籍することが確実となった。現地時間3月25日、海外メディアは「レオ・ガウショはオペラリオとの契約を解除し、行き先が決まった」と報じ、ストライカーの新たな挑戦を伝えている。

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 レオ・ガウショは2025年にオペラリオへ加入し、これまで20試合以上に出場して6ゴールをマーク。チームのパラーナ州選手権制覇にも貢献した。主力として活躍していたアタッカーの退団について、「海外のクラブが選手の退団を可能にするため、契約解除金の支払いを行った」と伝えている。

 具体的な移籍先のクラブ名は明かされていないものの、記事では「選手は契約を解除し、目的地は日本サッカー界だ」と綴られている。契約解除金を満額支払ってまでの獲得ということもあり、日本国内のクラブによる電撃的な補強として大きな関心を集めることになりそうだ。

 オペラリオ側にとっては、シーズン途中に前線の重要な選択肢を失う形となった。現時点でクラブからの公式声明や代わりの選手の発表はないが、「国外クラブによる違約金の支払い」という具体的な動きがあり、24歳のストライカーはすでに日本へと向かっていると報じられた。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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