電撃復帰に衝撃「これは泣く」 ルヴァン優勝も経験…29歳が完全移籍「信じられない」

福岡は名古屋から宮大樹を完全移籍で獲得、2024年以来の古巣復帰となる
アビスパ福岡は3月25日、名古屋グランパスからDF宮大樹の完全移籍を発表した。宮は2024年以来の古巣復帰となる。
欧州CLベスト16がついに開幕 佐藤寿人&柿谷曜一朗が伝授する“お得”な楽しみ方とは?
29歳の宮は身長186センチを誇る左利きのセンターバックで、J1通算125試合3得点。2021年から24年まで福岡に所属し、2023年のルヴァンカップ優勝を知る一人だ。
昨季名古屋へ移籍したが、北海道コンサドーレ札幌への期限付き移籍を経て今季名古屋に復帰していた。今季はミハイロ・ペトロヴィッチ監督の下、J1百年構想リーグでの出番がなかった。
古巣復帰について宮は自身のXで「ただいまです! さあさあさあ、こっから巻き返しますよー」と投稿。それに対し、ファンからは「おかえりなさい」「これは泣く」「びっくり」「信じられないくらい嬉しい」「まさかの宮」「もう絶対推す」「経験と実力をこのチームに頼む」といったコメントが寄せられていた。
福岡は8試合を終えた百年構想リーグにおいて、PK戦で2勝しているが、90分での勝利が未だなく、勝ち点5でWESTの最下位に沈む。同じく名古屋からMF椎橋慧也の期限付き移籍も決まり、中盤から最終ラインにかけて強化した。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1



















