ユニフォーム12分割…斬新デザインに「覚悟が見える」 三浦知良の着用は「奇跡かも」

福島のユニフォームに注目した【写真:徳原隆元】
福島のユニフォームに注目した【写真:徳原隆元】

サッカーユニフォーム研究家「ともさん」が、福島のユニフォームに注目した

 Jリーグ百年構想リーグは2月から6月までの4か月間にわたり開催され、J1は東西に、J2・J3は東西にそれぞれ2グループの計4グループに分かれて戦っている。そんななか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」は福島ユナイテッドが特別シーズンで着用する一着に注目している。

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 福島の明治安田J2・J3百年構想リーグユニフォームのコンセプトは「軌跡」。
歴代ユニフォームの要素を切り取り、パッチワーク風にデザインすることで、クラブの軌跡を表現。現行エンブレムとともに積み上げた歴史と想いを身に纏って、力強く戦う覚悟が込められている。

「ユニフォームの身頃を12分割し、2014年のJリーグ参画時からのユニフォームデザインのエッセンスをパッチワーク風に盛り込んでおり、いわば福島ユナイテッドのJリーグの歴史を全て背負った『覚悟』が見えるものとなっている」

 その時々に意味を持ち生まれたユニフォームデザインが集合体となり、また違う意味を持ちこの特別な大会を戦う。2026-27シーズンよりクラブエンブレムが変更となることが発表されている福島。現行エンブレムで戦う最後の大会である百年構想リーグとなる。

「Jリーグの第一人者とも言える三浦知良選手がそのユニフォームを着用するという巡り合わせも奇跡かもしれない」と、ともさんは言及している。

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