プレミア得点王4度のレジェンド、アジア移籍も? 退団発表に反響…新天地候補を予想

リバプールのモハメド・サラー【写真:ロイター】
リバプールのモハメド・サラー【写真:ロイター】

リバプールのモハメド・サラーの移籍先オッズで、サウジアラビアが1位に

 イングランド1部プレミアリーグのリバプールは3月24日、エジプト代表FWモハメド・サラーが今シーズン限りで同クラブを退団することを発表した。リバプールで公式戦435試合に出場して255得点を記録、得点王に4度も輝いたアタッカーの去就が、早くも大きな話題となっている。

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 英メディア「メトロ」は、リバプールを離れることが発表されたサラーの移籍先のオッズを発表。サウジアラビアのプロリーグのいずれかのクラブが13/10でトップとなり、2位がアメリカのメジャー・リーグ・サッカー(MLS)のいずれかのクラブが15/8で2位、そして古巣でもあるイタリア1部ローマが15/2、フランス1部パリ・サンジェルマンが17/2、スペイン1部レアル・マドリードが10/1、スペイン1部バルセロナが11/1、イタリア1部ACミランが12/1、イタリア1部ユベントスが14/1、ドイツ1部バイエルン・ミュンヘンが18/1と続いている。

 これまでもサウジアラビアのクラブは、サラーの獲得に乗り出しており、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが所属するアル・ナスルも候補に挙がっている。ただし、C・ロナウドはMLSのクラブへ行く可能性や欧州復帰の噂もあって、サラーはその後継者となる見込みだという。

 シーズン終了までまだ3か月近くがあるなか、今回はサラーが強く希望して早期に退団が発表されたという。正式な移籍先が決まるまでは、サラーの去就は話題と鳴り続けそうだ。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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