J1強豪のユニ「再びストライプ柄を採用」 研究家注目の1着が「オールドファンにはたまらない」

神戸のユニフォームに注目【写真:柳瀬心祐】
神戸のユニフォームに注目【写真:柳瀬心祐】

神戸のユニフォームに注目

 Jリーグ百年構想リーグは2月から6月までの4か月間に渡り開催され、J1は東西に、J2・J3は東西にそれぞれ2グループの計4グループに分けて戦っている。そんななか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はヴィッセル神戸が特別シーズンで着用する1着に注目している。

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 ヴィッセル神戸のJリーグ百年構想リーグのユニフォームデザインコンセプトは「STRIPE FOR THE FUTURE」。伝統のストライプデザインをベースにドットグラデーションにより歴史の継承と未来へ新たな一歩を踏み出す想いを表現したもの。

 また2022年から採用されているダイヤ型のホームタウン神戸を表現する模様が今期にも引き続き採用されている。

「ヴィッセル神戸はJリーグ加盟時から2004年までは白黒のストライプが1stユニフォームの基本デザインであった(現在はエンブレムにその名残を伺うことができる)。今期のデザインは再びストライプ柄を採用し、さらにシャツの裾にかけてのドットグラデーションはJリーグ加盟時に使用された1997年、1998年ユニフォームを彷彿とさせ、オールドファンにはたまらないデザインとなっている」

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