24歳日本人の市場価値が2年で”20倍”「えぐ!」 キャリアハイの33億円に「普通にすげーや」

鈴木唯人の市場価値が約6億円アップ
ドイツ・ブンデスリーガのフライブルクで活躍する日本代表MF鈴木唯人の市場価値がキャリアハイの1800万ユーロ(約33億円)へとジャンプアップした。ドイツの移籍情報サイト「Transfermarkt」が公開した。
欧州CLベスト16がついに開幕 佐藤寿人&柿谷曜一朗が伝授する“お得”な楽しみ方とは?
現在24歳の鈴木は市立船橋高校から2020年に清水エスパルス入りしプロデビュー。23年1月から半年間はフランスのストラスブールへ期限付き移籍し、同年夏にデンマーク1部ブレンビーへ完全移籍していた。昨季公式戦38試合で12ゴール6アシストを記録し、フライブルクへとステップアップを果たした。
シーズン序盤は控えや出番が限られたが、昨年11月より主力として定着。直近では7日のレバークーゼン戦でゴールを決めると、19日のUEFAヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16のヘンク戦では1ゴール1アシストを記録し、チームをベスト8へと導いた。
その活躍によって市場価値も一気に高まっている。最新の市場価値では1500万ユーロ(約27億円)から1800万ユーロ(約33億円)へと上昇。ブレンビー加入後の2023年1月には90万ユーロ(約1億6000万円)だったが、約2年で20倍へと評価を高めた。
ファンからも「次の代表戦で活躍したらプレミアに引き抜かれちゃうかも」「33億は普通にすげーや」「さすが」「300万ユーロ上がった!えぐ!」「清水の誇りです」「2000万ユーロの大台まであと一歩!」と、コメントが寄せられている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1



















