欧州最高峰で初の“2010年生まれ”がデビュー 史上3番目の若さ…現地注目「歴史的な出場」

バイエルン・ミュンヘンのU-16ドイツ代表MFフィリップ・パビッチがCLで出場
ドイツ1部バイエルン・ミュンヘンは現地時間3月18日にUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16のセカンドレグでアタランタと対戦し、4-1で勝利した。2戦合計10-2と大差で準々決勝進出を決めたこの試合で、CL史上初めて2010年生まれの選手がピッチに立った。
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それがU-16ドイツ代表のDFフィリップ・パビッチだ。4-0と大きなリードを奪って迎えた後半28分からDFヨシプ・スタニシッチに代わって途中出場。2010年1月19日生まれの逸材は16歳58日と史上3番目の若さでのCL出場を果たした。
UEFA公式サイトによれば、2010年生まれの選手として初のCL出場となる。ちなみに昨年11月、イングランド1部アーセナルのFWマックス・ダウマンが15歳308日でCL史上最年少出場記録を更新したが、ダウマンは2009年12月31日生まれだ。
ドイツメディア「sport.de」によると、バイエルンのクラブ記録としても2010年生まれの選手がトップチームの試合メンバーに入り、出場するのはどちらも初めてのこと。若き才能の登場は「歴史的な出場」として伝えられていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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