24歳日本人がELで1G1A ベスト8進出貢献…圧巻プレーに現地喝采「準々決勝への扉を開く」

フライブルクMF鈴木唯人が1G1Aの大活躍
フライブルク(ドイツ)の日本代表MF鈴木唯人が現地時間3月19日のUEFAヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16セカンドレグのヘンク(ベルギー)戦に先発出場し、1得点1アシストで5-1の勝利に大きく貢献した。
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フライブルクの鈴木はトップ下で先発出場。第1戦を0-1で落としていたフライブルクだったが、前半19分にDFマティアス・ギンターのゴールで先制すると、6分後にはFWイゴール・マタノヴィッチが勝ち越しゴールを奪った。
その後、ヘンクに1点を返されて合計スコアをタイに戻されるも、後半8分には再び勝ち越しに成功。そして3-1で迎えた同11分、フライブルクは相手のCKをクリアしたところから鈴木を起点に高速カウンターを発動。FWヨハン・マンザンビがドリブルで運び、中央へのラストパスを受けた鈴木が右足でフィニッシュを決め、勝利を大きく手繰り寄せる4点目を生み出した。ドイツメディア「ntv」は「カウンターアタックから鈴木が準々決勝への扉を大きく開くゴールを決めた」とその活躍を伝えた。
鈴木はさらに同34分、自陣からのドリブルでボールを前線まで運び、最後はエリア手前のMFマクシミリアン・エッゲシュタインへ横パスをつないで5点目のゴールをアシスト。1ゴール1アシストの活躍で5-1の勝利に貢献した。2試合合計スコア5-2で、クラブは史上初となるEL8強入りを決めた。
3月の欧州遠征に臨む日本代表にも復帰を果たした24歳の勢いはさらに加速している。
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