20歳逸材が「アニキそっくり」 華麗ドリブルで相手翻弄→絶妙アシストに喝采「伊東純也のよう」

C大阪の横山夢樹が先制ゴールをアシストした
セレッソ大阪のFW横山夢樹が華麗なドリブル突破からのクロスで鮮やかにゴールを演出した。兄のFW横山歩夢(ヨング・ヘンク)を彷彿とさせるプレーが「伊東純也のよう」「アニキそっくり」など反響を呼んでいる。
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C大阪は3月18日にJ1百年構想リーグ第7節でファジアーノ岡山と対戦。右サイドで先発した横山は前半19分、味方からのパスを受けるとフェイントを絡めた細かいステップのドリブルで対面のDFをかわし、カバーの選手が間合い入る前に素早くゴール前へ浮き球でラストパスを送った。このピンポイントのクロスをFW櫻川ソロモンが頭で合わせ、先制点が生まれた。
チームは1-2で逆転負けを喫したが、U-22日本代表にも名を連ねる20歳の変幻自在なドリブルが大きな注目を集めていた。横山にとっては今季リーグ戦6戦目で初アシストとなった。
ファンからは「いいフェイント持ってるな」「めちゃくちゃ足首柔らかい」「重心ズラすのうまい」「伊東純也のようなドリブル」「伊東純也を思い出させる素晴らしい選手」「アニキそっくりなドリブル」「アニキとも似てるしアニキよりキレで勝負するタイプ」など多くのコメントが寄せられ、欧州でプレーする同じドリブラーの兄・歩夢と比較する声も上がっていた。
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