元日本代表GK「どういうシチュエーション?」 12年前の”敵陣ドリブル”に脚光「え、AIじゃない?」

仙台の林彰洋【写真:徳原隆元】
仙台の林彰洋【写真:徳原隆元】

仙台GK林彰洋が自身のSNSにアップ

 ベガルタ仙台GK林彰洋の“ドリブル”が話題を呼んでいる。2023年からベガルタ仙台でプレーする林。38歳の元日本代表GKは3月16日にXを更新。とある1枚の画像に「これどういうシチュエーションでドリブルしてんだ?笑」とコメントをつけて投稿した。

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 そこには2013年から16年まで所属していたサガン鳥栖のGKユニフォームを着た林が清水エスパルスのDF水谷拓磨(現・ブラウブリッツ秋田)、MF金子翔太(現・藤枝MYFC)の2人と並んでドリブルをしているように見えるシーン。本人の言葉通り、GKがフィールドプレーヤーを相手にドリブルを仕掛けるシーンはめったにないシチュエーションだけに注目を集めた。

 これは2014年シーズンのJ1リーグ第22節鳥栖対清水(2-2)で、終了間際のセットプレー時に林がゴール前まで攻め上がっていた際の一コマ。実際には林がドリブルをしているのではなく、こぼれ球を拾おうとボールを追いかけているシーンだ。この後、身体を投げ出した水谷が林よりも先にボールを蹴り出す格好となった。

 10年以上も前の出来事ということもあり、切り出されたワンシーンからは本人もどういうシチュエーションか思い出すことはできなかったようだ。この投稿に対しては、ファンから「懐かしい」「めっちゃ生成AIっぽいのに実際にあったシーンなんかい」「え、AIじゃない?」「長身フォワードにしか見えない」「デカすぎだろ」といったコメントが寄せられるなど大きな反響を呼んでいた。

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