Jクラブ新ユニに描かれた“獅子” 専門家絶賛…離島地図が「ファンにはたまらない」

サッカーユニフォーム研究家「ともさん」が琉球のユニフォームに注目
Jリーグ百年構想リーグは2月から6月までの4か月間にわたり開催され、J1は東西に、J2・J3は東西にそれぞれ2グループの計4グループに分かれて戦っている。そんななか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はFC琉球が特別シーズンで着用する一着に注目している。
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琉球のJリーグ百年構想リーグのユニフォームは琉球の獅子(シーサー)がテキスタイルの中を縦横無尽に駆け回る姿をモチーフに、どんな相手にも立ち向かう強さと躍動感を表現。また背中には沖縄本島を背負い、離島の島々を随所に配置。クラブが沖縄全体の想いを背負って戦う姿勢を示している。
FPはクラブカラーのベンガラ、GKは沖縄の太陽をイメージしたイエローを採用。サブカラーに、沖縄の自然を想起させるエメラルドグリーンを加えた。
「J2クラブとも対戦するこの百年構想リーグにおいて、FC琉球の『勝ちたい!』という強い気持ちが込められたデザインであると感じる。沖縄の離島を含む全ての地図を背負っていることもファンにはたまらないだろう」と解説した。
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