選手支持の黒ユニ「売上記録を塗り替える可能性」 前回大会を反省…W杯着用の新デザイン

カナダ代表が新ユニフォームデザインを発表した
開幕が迫る北中米ワールドカップ(W杯)開催国のカナダ代表が“赤と黒”の新しいユニフォームデザインを発表した。
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アメリカ、メキシコとの共催で2大会連続3度目の出場を果たすカナダはグループリーグではB組に入り、前回大会開催国のカタール、6大会連続出場のスイス、そして欧州プレーオフ勝者と対戦する。
新ユニフォームは同国の象徴であるメープルリーフをモチーフとしたデザイン。1stユニフォームはおなじみの赤の一方、2ndユニフォームは黒をベースにカナダの雪や氷を思い起こさせる白の模様があしらわれる特徴的なデザインとなっている。
カナダは9大会ぶりの出場となった前回のカタールW杯で参加32か国で唯一本大会向けの新しいユニフォームが発表されなかった。「ジ・アスレティック」によれば、こうした背景もあってカナダサッカー協会は数年前からサプライヤーのナイキに対してデザイン案を提案するなど積極的にアプローチしてきた。
それによって「過去数年とは異なり、ナイキは選手たちの声を何よりも重視」する結果になったという。特にカタールW杯では3rdユニフォームのカラーだった黒は選手たちからの支持が厚く、今回の黒ユニフォームは「協会内部で男子ユニフォームの売上記録を塗り替える可能性がある」と大きく期待されているという。
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