電車と並走するファン238人「社長も?」 車窓から衝撃光景…企画が「ぶっ飛びすぎ」

川崎は東急電鉄の電車に向かって「国立に行く仲間」を増やす企画を実施した
川崎フロンターレは3月22日に、MUFG国立競技場で横浜F・マリノスと対戦する。この試合をアピールするために15日にクラブは15日に「東急の車窓から~東急電鉄に乗ってみんなでMUFG国立へ行こう大作戦!!~」を実施した。
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これは、東急線が通る丸子橋近くの多摩川河川敷から、東急電鉄の電車に向かって「国立に行く仲間」を増やすためのアピールを行うというもの。参加者には限定特典も用意したが、はたして15日の当日には238人もの人が集まり、走る電車に向かって国立観戦を呼びかけた。
クラブは15日の夜に、公式Xを通じて「なんと238名もの皆さんにご参加いただきました! 改めて、サポーターの皆さんの温かさ、そしてエネルギーに圧倒された一日となりました。電車内からは、こんな感じでばっちり見えていましたよ」と声明を発表し、この日の多摩川河川敷が車窓からどのように見えたかを公開した。そして、「東急電鉄様をはじめ、ご協力いただいたすべての皆様、ありがとうございました!」と感謝のコメントと、再度参戦を呼びかけている。
SNS上では「河川敷を走るサポーターの絵がこんなに楽しそうに見えるとは企画を聞いたときには想像していなかった」「めっちゃ褒め言葉なんだけど、公式イベントとして頭悪すぎて最高である」「泣きそうになる。尊いわぁ」「楽しそうでいいなぁ。行きたかったなぁ」「いい意味で狂っててフロンターレのこういうところが大好き」「うん。フロンターレらしい」「楽しんだもの勝ちですね」「仕事がなければ行ってたー」と、反響を呼んでいる。
また、このイベントには吉田明宏社長も参加していたとのことで「社長走ってるし、考えることがぶっ飛びすぎてさすがとしか言いようがないです」「吉田社長、走り方(脚運び)が綺麗だよね」「吉田社長も走ってます?」「社長も走ってるところがこのチームのトンチキさの突き抜けっぷりを表してる」といったコメントが寄せられている。




















