踊りすぎて味方困惑「どうしていいか」 ゴール→キレキレダンス…人気者が「面白い」

田中パウロ淳一がゴール、「好きすぎて滅!」のパフォーマンスを披露した
J2・J3百年構想リーグは3月15日に各地で第6節を行い、栃木シティFCはアウェーでヴァンラーレ八戸と対戦して1-0で勝利した。この試合で唯一のゴールを決めたのは、インフルエンサーとしても知られるFW田中パウロ淳一であり、ゴール後にはキレッキレのダンスも披露した。
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EAST-Aグループで未勝利だった栃木Cは、前半11分にFW鈴木武蔵が右サイドから折り返したボールに田中が反応。対応できなかったDFの背後からゴール前に入り、右足のダイレクトボレーでボールをゴールに突き刺した。
ゴールが決まってからはゴールライン上から逆ゴール裏にいる栃木サポーターの方を向いて、ガッツポーズをしてからキレのある動きでM!LKの「好きすぎて滅!」のダンスゴールパフォーマンスを披露。次節には、栃木SCとのダービーマッチが控えているなか、チームに初勝利をもたらした。
SNSでは「走り込みからの合わせが完璧すぎる」と言った声に加え、「このダンスなんですか?」「戸惑う鈴木武蔵」「武蔵無視 笑った」「パウロが踊ってるところで武蔵がどうしていいかわからず困惑してるの面白い」「踊れば踊るほど敵味方関係なく周りから選手がいなくなっていくのおもしろかった」とゴール後のパフォーマンスやチームメイト達の反応へのコメントも寄せられた。
また、田中自身もこの投稿を確認したようで、「反省点としては、ゴール前でやった事。J2 J3はカメラが少ないので、その場でやらないとカメラが追って来れない。なのでコーナー付近にも移動していません。でも、もう少し真ん中の方に移動してやるべきだったと思います! 気をつけます! 八戸さんはお互い昇格組としてJ2リーグに向けて頑張りましょ」と、ゴールパフォーマンスを修正する考えを示すとともに、対戦した八戸へのエールを送った。




















