65m超ロング弾「なんじゃこりゃ」 衝撃の軌道…ファン反響「ボールこんな飛ぶんや」

レアル・マドリードのアルダ・ギュレル【写真:ムツ・カワモリ/アフロ】
レアル・マドリードのアルダ・ギュレル【写真:ムツ・カワモリ/アフロ】

レアル・マドリードのギュレルがエルチェ戦で驚愕のゴールをマークした

 スペインの名門レアル・マドリードのトルコ代表MFアルダ・ギュレルが、自陣からの超ロングシュートを決めた。3月14日にエルチェと対戦したレアルは、前半から順調にリードを広げていった。

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 3-1で迎えた後半44分、ギュレルは自陣の右サイドから少し中に持ち出すと、GKの位置を見てまさかのロングシュートを放った。センターサークルよりも少し後方、約65メートルの位置から左足で放たれた一撃は正確にGKの頭上を越えると、ワンバウンドでゴールに吸い込まれた。

 トルコからやってきた21歳の一撃もあり勝利したレアルは、消化が1試合多いながら首位バルセロナに勝ち点1差に迫っている。ギュレルはこれが今季のリーグ戦で4得点目になった。

 規格外のゴールに対し、SNS上では「自陣からこれはえぐい」「エグすぎるだろ」「過去一のロング弾かも。何でそこから入るんよ」「なんじゃこりゃ」「こりゃすげぇ」「サッカーボールってこんな飛ぶんや」と反響が沸き起こっている。

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