主審を巻き込み…前代未聞の珍事「50年間で見たことない」 監督は判定への影響に疑念

チェルシーが組んだ試合前の円陣に主審が巻き込まれた
イングランド1部プレミアリーグで珍しい光景があった。現地時間3月14日のチェルシーとニューカッスルが対戦したゲームで、チェルシーが組んだ試合前の円陣に主審が巻き込まれた。
欧州CLベスト16がついに開幕 佐藤寿人&柿谷曜一朗が伝授する“お得”な楽しみ方とは?
チェルシーはセンターサークル内で試合前の円陣を組むことが恒例になっているが、キックオフ前にスポット上に主審がいたところ、チェルシーの選手は構わずにそのまま円陣を組んだ。そのため、主審を中心にチェルシーの円陣ができるという奇妙な光景ができることになった。
英公共放送「BBC」では元プレミアリーグ副審のダレン・カン氏が「50年間サッカーを見てきたなかで、これほど奇妙な光景は見たことがない」と語っている。
チェルシーのリアム・ロシニアー監督は、この件が試合中の判定に影響したのではないかという疑念を持っているとして「きょうなぜあのようなことが起きたのか、PGMOL(プロ審判協会)と審判員に話を聞いて理解するつもりだ」とした。一方で、一方、ニューカッスルのエディ・ハウ監督は、この事件は「私にとって全く関係ない」と述べているという。
page1 page2




















