筑波大学&磐田U-18の逸材4人、ドイツ2部の練習参加 約2週間も…現地指導陣に強い印象

筑波大の入江倫平と篠田翼、磐田U-18の奥田悠真と小枝朔太郎がボーフムへ
ドイツ・ブンデスリーガ2部のVfLボーフムは1月、パートナーシップを結ぶ筑波大学とジュビロ磐田から計4人の選手を受け入れ、アカデミーチームのトレーニングに参加させた。
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昨年4月よりパートナーシップを締結している筑波大学からは、GK入江倫平(3年=桐蔭学園高)とMF篠田翼(3年=昌平高)が、ドイツ4部リーグに所属するVfLボーフムU-21の練習に参加した。
滞在期間は約2週間にわたり、吹雪の影響で室内練習となる日もあったが、高強度のメニューを消化。プレシーズンの強化試合にも出場し、攻守において積極的な姿勢を示すなどチーム内にインパクトを残した。
また、2024年からパートナーシップを締結しているジュビロ磐田からは、U-18所属のFW奥田悠真(U-15、16日本代表)とMF小枝朔太郎(U-15~17日本代表)の2人がVfLボーフムU-19のトレーニングに参加。両選手はそれぞれの持ち味を発揮し、短期間ながら現地指導陣に強い印象を与えた。
今回の取り組みは、個人の成長のみならず、日本の大学やクラブと欧州クラブとの国際連携をさらに深化させる有意義な機会となった。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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