クラブカラー使わずの1着「これは買い」 独強豪の記念ユニが話題「めっちゃええ」

ボルシア・ドルトムントが本拠地スタジアム100周年を記念したユニフォームを発表【写真:ロイター】
ボルシア・ドルトムントが本拠地スタジアム100周年を記念したユニフォームを発表【写真:ロイター】

ドルトムントの記念ユニが話題

 ドイツ1部ボルシア・ドルトムントがかつての本拠地スタジアム100周年を記念した“黒白”ユニフォームを発表した。

欧州CLベスト16がついに開幕 佐藤寿人&柿谷曜一朗が伝授する“お得”な楽しみ方とは?

 今年100周年を迎えるのは1926年に完成したローデ・エルデ・スタジアムだ。現在の本拠地ジグナル・イドゥナ・パルクの隣にある同スタジアムは1937年から74年までドルトムントのホームスタジアムとして使用されてきた。現在もドルトムントのリザーブチームや女子チームの公式戦などで使用されている。

 ドルトムントは歴史あるスタジアムの節目に特別ユニフォームを発表。クラブを象徴する黒と黄色ではなく、黒ベースと白ベースのシックなカラーリングの2種類。当時のスタジアムから着想を受けた特徴的なデザインが施され、背面には「100 Jahre Stadion Rote Erde」(ローテ・エルデ・スタジアム100周年)の文字が刻まれている。

 この特別ユニフォームは今週末のゲームで男女のトップチームが着用する予定。かつてMF香川真司らが活躍した同クラブには日本人のファンも多い。それだけにSNSでは「カッコいい」「これは良いなあ…」「めっちゃええやんけ」「これは買い」といった声が上がっていた。

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング