J1から実力者MFを補強「マジで!?」 国内188試合出場の28歳…ファン期待「ほんとに来ちゃった」

町田のMF黒川淳史が甲府へ完全移籍で加入
ヴァンフォーレ甲府は、FC町田ゼルビアよりMF黒川淳史が完全移籍で加入したと発表した。J2で豊富な実績を持つアタッカーの加入に、ファンからは「マジで!?」「でけぇ」と驚きと期待の声が上がっている。
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28歳の黒川は、大宮アルディージャのアカデミーで育ち、2016年にトップチームへ昇格。その後、水戸ホーリーホック、ジュビロ磐田、町田、さらには海外のスパルタク・ヴァルナ(ブルガリア)やFKトゥクムス2000(ラトビア)など国内外の複数クラブを渡り歩いた。JリーグではJ1通算11試合、J2通算177試合29得点の記録を持っている。
黒川はクラブを通じて「はじめまして、黒川淳史です。ヴァンフォーレ甲府の一員になれたことをとても嬉しく思っています。これから皆さんとともに戦えることが楽しみです。応援よろしくお願いします」と新天地での意気込みを語った。
SNS上では「遂にきたー!」「ようこそ」「キター!」「ほんとに来ちゃった」「楽しみ!」「黒川が来たのはすごい!」「マジで頼む!」「なぬ!?」「マジで!?」「でけぇ」といったコメントが寄せられている。経験豊富な両足利きのテクニシャンが、甲府の攻撃陣にどのような変化をもたらすか注目が集まる。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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