日本人をイングランド絶賛「信じられない」 最高評価「8」…献身的に「奪い返した」

コベントリー坂元達裕が勝利に貢献、破竹6連勝でプレミア昇格へ首位固め
イングランド2部コベントリー・シティに所属する坂元達裕は、現地時間3月11日に行われたリーグ第37節のプレストン戦に先発出場。値千金の先制ゴールを決め、3-0の快勝とチームの6連勝に大きく貢献した。英地元メディア「CoventryLive」は、得点シーンのみならず守備での貢献を含めた坂元のパフォーマンスを高く評価している。
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試合は首位を走るコベントリーが序盤から主導権を握った。前半17分、ペナルティーアーク付近でボールを受けた坂元が右足を振り抜くと、シュートは相手DFに当たって軌道が変わり、ゴールニアサイドを射抜いた。この一撃で勢いに乗ったチームは、その後も得点を重ねて危なげない試合運びを披露。坂元は後半15分までプレーし、首位独走を支える原動力となった。
これに「CoventryLive」は、坂元に対してチーム内高評価となる「8点」を付け、「先制点をもたらした」と言及。さらに「信じられないほどの仕事量をこなし、広範囲をカバーした」と運動量を称賛した。攻撃面での貢献だけでなく、守備への切り替えについても「自陣まで戻ってボールを奪い返した」と、その献身的な姿勢を特筆している。
現在コベントリーは破竹の6連勝を飾り、2部リーグの首位を盤石なものにしている。プレミアリーグ昇格へ向けて邁進するチームのなかで、坂元の存在感は日増しに高まっている。同メディアは、坂元がピッチ上で見せる攻守にわたる質の高いプレーが、フランク・ランパード監督率いるチームにとって不可欠な要素であることを強調していた。
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