日本人が衝撃弾「無回転はエグすぎる」 海外で一撃…ファン確信「年間最優秀ゴール」

G大阪の三浦弦太がACL2準々決勝ラチャーブリー戦で衝撃ゴラッソを決めた
解説を務めていた元日本代表DF安田理大氏も「すっげーシュート決まりましたね!」と興奮する一撃を、ガンバ大阪のDF三浦弦太が決めた。3月11日に行われたAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)準々決勝第2戦でタイ1部ラチャーブリーと対戦したG大阪は、延長戦の末に2-1でアウェーゲームを制して、2試合合計3-2で準決勝進出を決めた。
【実際の映像】「無回転はエグすぎる」「年間最優秀ゴール」…三浦弦太が決めた“衝撃ゴラッソ”
ホームでの初戦を1-1で終えていたG大阪は、第2戦で前半29分に先制ゴールを挙げる。相手を押し込んでボールを回すなかで、相手陣内のアタッキングサードにさしかかる右寄りの位置で三浦がボールを受ける。相手が寄せてこないなか、三浦は思い切りよく右足を振り抜くとボールはゴール左上隅に決まった。
このゴールで先制したG大阪だったが、その後1-1の同点に持ち込まれて試合は延長戦に突入。延長戦でウェルトンが決勝点を挙げ、G大阪が準決勝進出を決めたが、SNSでも三浦のゴールが話題となった。
ファンからは「これ年間最優秀ゴールやろ」「すげえ」「かっこよすぎるミドルシュート」「あの無回転ミドルはエグすぎるって」「まじでこんなん持ってたんかいやわ」「これプスカシュ賞やん」「弦太の辛いリハビリ思い出すと涙腺崩壊してまうねん」「とんでもないのぶっ飛んでいったぞ」といったコメントが寄せられた。
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