26歳FWが叩き出した衝撃の“149”「圧倒的神」 異次元の2冠に驚愕「ダントツじゃん」

FC東京FW長倉幹樹が総スプリント数でトップに
明治安田J1百年構想リーグは、ここまで5試合を消化している。Jリーグ公式「J STATS」では各スタッツのランキングが更新され、「総スプリント回数」のスタッツが注目を集めている。
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スプリントは、時速25キロ以上で1秒以上走行した回数と定義している。総スプリント数でトップに立ったのは、FC東京FW長倉幹樹で149回。1試合あたりほぼ30回を記録している。2位で116回の横浜F・マリノスFWジョルディ・クルークス以下を大きく引き離している。
驚くべきは総走行距離も64.2キロで全体のトップに立っている点。“スピード”と“スタミナ”の両面を兼ね備える稀有な存在と言える。
また3位には長倉と同じFC東京のMF佐藤恵允がランクイン。4位タイで浦和レッズDF荻原拓也と名古屋グランパスMF中山克広が続いている。
26歳ストライカーの驚異的なスタッツにはファンも驚愕。「ダントツじゃん」「1番代わりが居ないのは長倉」「やばすぎww」「この数字が報われるように」「圧倒的長倉神」とコメントが並んでいた。
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