久保建英、英国遠征は不参加か「見込まれている」 現地報道…復帰照準は4月中旬「出場できる」

1月18日のバルセロナ戦で左太ももを負傷した
スペイン1部レアル・ソシエダに所属する日本代表FW久保建英が、復帰に近づいているようだ。スペイン紙「as」は、「治療の最終段階にあり、国王杯決勝を目指している」と見出しを打っている。
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1月18日に行われたリーガ・エスパニョーラ第20節バルセロナ戦に先発出場した久保は、後半21分に左太もも裏を押さえて倒れ込み、同24分に担架で運ばれて交代した。その後、復帰に向けて治療とリハビリを行い、クラブは公式「X」でトレーニングを再開させた様子もアップしていた。
今シーズンは不振にあえいでいたレアル・ソシエダだが、久保を欠いていた期間にスペイン国王杯は決勝進出を決めていた。3月のリーグ戦で復帰し、日本代表の3月シリーズに加わることも期待される久保だが、「as」は復帰は3月の代表ウィーク後になる見通しと伝えた。
記事では、「復帰の具体的な日程は確定していないが、期待は高まっている」とし、「久保は3月の代表戦後には復帰が可能になると見込まれている。4月18日にセビリアで行われるアトレティコ・マドリードとの国王杯決勝は、問題なく出場できるだろう」と、タイトルを懸けた大一番には間に合う見通しを伝えた。
2017年に16歳の若さでFC東京とプロ契約を結び、プロサッカー選手として歩んできた久保だが、まだプロになってからは主要なタイトルを獲得していない。それでも、このまま復帰できれば、自らの左足で初のタイトルを掴むチャンスを得られるかもしれない。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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