J1の”重戦車”に「理解が追いつかん」 ”1対4”の構図に衝撃「バケモン」「超助かるやつ」

ルカオのボールキープに注目【写真:徳原隆元】
ルカオのボールキープに注目【写真:徳原隆元】

ルカオのボールキープシーンに注目

 ファジアーノ岡山のブラジル人FWルカオが、3月7日の明治安田J1百年構想リーグ第5節京都サンガF.C.で見せたプレーが「これぞルカ王」など反響を呼んでいる。

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 ホームに京都を迎えての一戦。岡山は後半39分にMF松本昌也のゴールで先制した。この最小得点差でのリードを守るために最後まで身体を張ったのが後半20分から途中投入されたルカオだった。

 後半アディショナルタイムの目安は7分。その7分台に入ったところで最前線のルカオにボールが渡った。30歳のブラジル人助っ人は相手陣内のコーナーフラッグ付近までボールを運ぶと、フィジカルの強さを生かして京都のDF2人にプレッシャーを受けてもしっかりとボールをキープしてみせた。最後は4人に囲まれる格好となったが、ボールを失わずに味方につないだ。そのまま試合は1-0で終了し、岡山は今季初めて90分での勝利を挙げた。

 身長191センチ、91キロの体格を生かしたパワーとスピードを武器として“重戦車”とも称されるルカオの圧倒的なボールキープ力には、「これぞルカ王」「1vs4とかバケモン」「理解が追いつかん」「時間稼ぎのボールキープすら1人で見どころにしてしまうの強い」「これディフェンスからしても超助かるやつ」「体幹で客を呼べる選手」「鹿島るならぬルカオるやな」などと多くのコメントが寄せられていた。

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