1位はすでに2600万円…百年構想リーグ“獲得賞金” J2昇格組が柏&横浜FM超え750万円

明治安田百年構想リーグの賞金に注目【写真:柳瀬心祐】
明治安田百年構想リーグの賞金に注目【写真:柳瀬心祐】

2位にG大阪、3位に浦和とFC東京、J2・J3のなかでは宮崎がトップの750万円

 明治安田Jリーグ百年構想リーグは3月8日、各地で第5節が行われた。90分で勝てば600万円、PK戦で勝てば400万円、PK戦で負ければ200万円が支給される特別大会。J2・J3でも90分で勝てば150万円、PK戦で勝てば100万円、PK戦で負ければ50万円が獲得できる。ここでは、ここまでの獲得賞金を見ていく。

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 トップはJ1EAST首位の鹿島で2600万円で、追うのは2200万円を獲得しているJ1WEST首位のガンバ大阪。3位には2000万円で浦和レッズとFC東京(いずれもJ1EAST)が並んだ。また、1800万円で名古屋グランパス、FC町田ゼルビア、京都サンガF.C.が続く形となっている。

 J2・J3カテゴリーでは、J2・J3WEST-B所属のテゲバジャーロ宮崎が750万円でトップ。J1の柏レイソルと横浜F・マリノスより上となっている。次いでヴァンフォーレ甲府(J2・J3EAST-B)が700万円、RB大宮アルディージャ(J2・J3EAST-B)とベガルタ仙台(J2・J3EAST-A)が650万円で追随している。

 一方で、ギラヴァンツ北九州は現時点で獲得賞金が0円となっており、今後の巻き返しが期待される。なお、町田、サンフレッチェ広島、ヴィッセル神戸、川崎フロンターレ、ヴァンラーレ八戸、栃木SCの6クラブについては、現時点で1試合未消化となっている。今後、未消化試合の消化やリーグ戦の進行に伴い、賞金ランキングにどのような変動が起きるのか注目が集まる。

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