英日本人ヘディング→ジャイキリ達成が「最高」 プレミア撃破…好調22歳が「別格やな」

サウサンプトン松木玖生、途中出場でジャイアントキリングに貢献した
イングランド・チャンピオンシップのサウサンプトンは現地時間3月8日、FAカップ5回戦でプレミアリーグのフルハムと対戦した。1-0の勝利で準々決勝進出を決めたが、途中出場のMF松木玖生は決勝PK獲得につながるインターセプトで、“ジャイアントキリング”に貢献した。
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お互いに得点が奪えないまま迎えた後半37分、ベンチスタートの松木がピッチに投入された。すると終了間際の同45分、相手GKのフィードから松木が空中戦で勝利して奪ったボールからサウサンプトンがショートカウンターを発動。FWロス・スチュアートのワンタッチパスに抜け出したMFフィン・アザズがエリア内で倒されてPKを獲得した。これをスチュアートが成功させ、劇的な勝利を飾った。
限られた出番だったが、格上撃破のなかで価値ある仕事を成し遂げた松木。先月末にチャンピオンシップ初ゴールを決めるなど調子は確実に上向きだ。ファンからもその活躍には「最高」「松木効果で勝ったか」「松木のヘディングからの流れでPK」「別格やな」といったコメントが寄せられていた。
なお、松木はアディショナルタイムにイエローカードを受け、累積警告2枚でFAカップ準々決勝は出場停止となった。
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