日本人の“神業”が「何だこれ?」 異次元ヘッドに驚愕…ドイツで圧倒「嗅覚はFW並み」

ザンクトパウリの安藤智哉【写真:アフロ】
ザンクトパウリの安藤智哉【写真:アフロ】

ザンクトパウリ安藤智哉が、バックヘッドで味方につないで好機を演出した

 ドイツ1部ザンクトパウリのDF安藤智哉が“神業”ヘディングで味方のシュートチャンスを演出した。

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 ザンクトパウリは現地時間3月8日にブンデスリーガ第25節でフランクフルトと対戦。試合はスコアレスドローで終わったなかで、安藤がゴール前で驚きのプレーを披露した。

 前半23分、左からのコーナーキックで安藤は自身のヘディングシュートが相手DFに当たったこぼれ球に即座に反応。体勢を崩しながらも空中のボールをバックヘッドで味方につないだ。シュートは惜しくも枠外となったが、27歳の日本人DFはボールに食らいつく執念と身体能力の高さを示した。

 スポーツチャンネル「DAZN」の公式Xは「何だこれは!?」と驚きの言葉とともに安藤のプレー動画を公開。安藤のプレーに対して「すげぇ」「神業すぎる」「嗅覚はFW並み」といったコメントが寄せられていた。

 この冬にザンクトパウリに加入し、すぐにセンターバックのレギュラーポジションを掴んだ安藤。守備の要を担うだけでなく、相手ゴール前でも存在感を示していた。

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