日本人の復活弾「吠えてるの珍しい」 豪快ダイビング…感情爆発に衝撃「らしくない」

フェイエノールトの上田綺世【写真:アフロ】
フェイエノールトの上田綺世【写真:アフロ】

フェイエノールト上田綺世がブレダ戦で2ゴールを奪った

 オランダ1部フェイエノールトの日本代表FW上田綺世が、公式戦12戦ぶりとなる2026年初得点を挙げた。現地時間3月8日のブレダ戦で、圧巻の2ゴールを記録する活躍を見せた。

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 上田はコーナーキックをファーサイドで待つと、ダイビングヘッドでゴールに押し込んだ。これがリーグ19得点目となり、長くゴールから遠ざかっていたストライカーにとって復活の狼煙を上げる先制点となった。

 さらに2-3のビハインドで迎えた後半7分にも、左サイドからのクロスに反応。味方の背後に鋭く潜り込んでヘディングシュートを叩き込んだ。チームは3-3の引き分けに終わったものの、この2得点により今季のリーグ戦20ゴールの大台に到達。得点ランキングでも首位独走状態をキープしている。

 試合は上田が後半41分までプレーし、DF渡辺剛はフル出場を果たした。フェイエノールトは首位PSVアイントホーフェンと勝ち点21差と離されているが、2位の座を死守している。

 エースの復活劇に、SNS上では「相変わらず体もヘディングも強えぇ」「アツい」「吠えてるの珍しい」「凄えなコレ」「泣ける」「まじでかっこいいよこの男」「らしくない感情爆発ガッツポーズ」と反響が沸き起こっている。

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