28歳日本人が「絶妙なスルーパス」 相手DF翻弄→お膳立て…現地注目「攻撃の起点」

三好康児が今季2アシスト目を記録した
ドイツ2部のボーフムは現地時間3月7日、リーグ第25節でカイザースラウテルンと対戦し、3-2で勝利した。この試合でMF三好康児がチーム2点目をアシストしたなか、ドイツ紙「ビルト」では「絶妙なスルーパス」と称賛された。
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三好は1-2で迎えた後半21分、中央やや右寄りの敵陣でボールを持ち、相手DFをかわしてペナルティエリア手前まで前進すると、右足でラストパス。相手のDFラインを破ったパスからFWカラム・マーシャルの同点ゴールをお膳立てした。
ボーフムは直後の後半24分にMFマッツ・ヘンリーがゴールを決めて逆転勝利を飾った。三好は右ウイングとしてフル出場した。
そのなかで、ドイツ紙「ビルト」が「絶妙なスルーパス」と三好のアシストを絶賛。試合を通じて、攻撃面でも存在感を示し、「またしても攻撃の起点は三好だった」と注目される選手の1人だった。
ドイツ誌「キッカー」では、「三好康児がレドンドとリッターの2人を相手に強さを見せてボールをキープし、走り込んできたマーシャルへ絶妙なラストパスを送った」とレポートされた。
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