W杯まで3か月…24歳日本人が独で活躍 今季4ゴール目を現地絶賛「見事な連携から生まれた」

鈴木唯人がレバークーゼン戦でゴール【写真:アフロ】
鈴木唯人がレバークーゼン戦でゴール【写真:アフロ】

鈴木唯人が今季リーグ戦4ゴール目を決めた

 ドイツ1部フライブルクは現地時間3月7日、ブンデスリーガ第25節でレバークーゼンと対戦し、3-3で引き分けた。この試合で日本代表MF鈴木唯人が今季リーグ戦4ゴール目を決めたなか、現地では「実に見事な連携から生まれたゴール」と絶賛された。

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 試合は1-1で迎えた前半43分、鈴木は自陣でボールを持つと右サイドへ展開。そのまま足を止めずに相手のペナルティエリア内に走り込むと、右サイドからフィリップ・トロイが折り返したボールをゴールへと突き刺した。このゴールで2-1とリードしたフライブルクだったが、その後も両チームは点を取り合い、試合は3-3のドローで終わった。

 鈴木はトップ下でフル出場。ドイツ誌「キッカー」では「実に見事な連携から生まれたゴール」と鈴木のゴールに注目。ドイツ紙「ビルト」では、「トレウがペナルティスポット付近へ鋭いグラウンダーのパスを供給。マタノヴィッチがこれを巧みにスルーすると、背後から走り込んだ鈴木が右足のインサイドでゴール左隅へと流し込みんだ」とレポートされた。

 6月に開幕する北中米ワールドカップまで3か月。24歳の日本人アタッカーがドイツで評価を高めている。

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