強豪相手に「きたぞこれ」 今季4ゴール目…24歳日本人が独で奮闘「適応具合が半端ない」

鈴木唯人がゴール【写真:アフロ】
鈴木唯人がゴール【写真:アフロ】

鈴木唯人が今季4ゴール目を決めた

 ドイツ1部フライブルクに所属する日本代表MF鈴木唯人は、3月7日に行われたブンデスリーガ第25節のレバークーゼン戦(3-3)で今シーズンのリーグ戦4点目を記録した。

【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場!

 試合は1−1で迎えた前半43分、鈴木は自陣でボールを持つと右サイドへ展開。そのまま足を止めずに相手のペナルティエリア内に走り込むと、右サイドからフィリップ・トロイが折り返したボールをゴールへと突き刺した。このゴールで2-1とリードしたフライブルクだったが、その後も両チームは点を取り合い、試合は3-3のドローで終わった。

 試合はドローに終わったが、鈴木のゴールには「完璧な崩しだ」「綺麗に崩したな」「このまま成長して結果残してW杯へ」「起点となり展開し、走り込んで最後はフィニッシャー きたぞこれ」「唯人らしい展開だね」「適応具合が半端ない」「これで代表じゃなかったら僕は怖いです」など多くのコメントが寄せられた。

 今シーズン、フライブルクでレギュラーに定着して、ここまでリーグ戦20試合で4得点3アシストを記録している鈴木。2022年の国内合宿で代表初招集となり、2024年のミャンマー戦で代表デビューを果たして、昨年9月のメキシコ戦、アメリカ戦でも森保ジャパンでプレーした24歳は、自身初のW杯出場を目指してドイツで結果を残し続ける。

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング