19歳が決めた個人技弾「よくやってたやつ」 スタンド沸いた一撃の「判断がすごい」

佐藤龍之介が今季初ゴールを決めた
FC東京は3月7日、明治安田J1百年構想リーグ第5節で横浜F・マリノスと対戦。スタメン出場した19歳の日本代表MF佐藤龍之介がゴールを決め、よくやってたやつ」「これなのよ!」など注目を集めている。
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佐藤は1-0でリードした前半16分、左サイドで長倉のパスを受け、ドリブルで敵陣ペナルティーエリア内に侵入。対峙した相手DFをかわして強烈な右足シュートを放つと、GK木村凌也の手を弾き、ゴールネットを揺らした。5万人以上が駆けつけたMUFGスタジアム(国立競技場)も歓喜に沸いた。
佐藤にとってはFC東京のトップチームで待望の初ゴール。試合を通じて左サイドからチャンスに絡み、存在感を見せていた。
SNSでは「得意な形だね」「岡山でもよくやってたやつ」「これなのよ!」「ニア打てる判断がすごい」「圧巻のゴール」「気持ちいい勝利」「記念すべき日に立ち会えた」「恐ろしい子」などコメントが寄せられ、19歳の圧巻ゴールに熱視線が注がれていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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