鹿島、今季9得点中8点が“セットプレー” 鈴木優磨が2ゴール…4連勝でEAST首位キープ

鈴木優磨がコーナーキックからのヘディングとPKを決め、2-0で東京Vに完勝
鹿島アントラーズは3月7日、J1百年構想リーグ第5節で、東京ヴェルディとホームで対戦した。FW鈴木優磨がコーナーキックからのヘディングと、PKを落ち着いて沈めて2-0で完勝。4連勝で勝ち点13に伸ばし、EAST首位をキープした。
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開幕戦でFC東京に敗れた後、3連勝中の鹿島。MF柴崎岳がスタメン出場すると、前半26分にそのコーナーキックから鈴木がニアに飛び込んで先制点を奪った。柴崎は前節の浦和レッズ戦に続き、コーナーキックからアシストとなった。
前半アディショナルタイムには、東京VのMF新井悠太がペナルティーエリア内でのハンドを取られ、PKの判定。これを鈴木がゴール左へと落ち着いて沈めた。そのままゲームをコントロールした鹿島が、2-0で危なげなく逃げ切った。
鹿島はこれで今シーズンの9ゴール中8ゴールが、PK2本を含むセットプレーからの得点となっている。流れのなかから奪ったのは1点のみだが、圧倒的なセットプレーの強さを発揮。昨シーズンからの“連覇”へ、好発進となった。
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