32秒の電光石火弾「バケモンやん」 今季J1で最速…勝利の立役者が「まじで欠かせない」

FC東京の長倉幹樹が今季初ゴール【写真:増田美咲】
FC東京の長倉幹樹が今季初ゴール【写真:増田美咲】

長倉幹樹が5戦目で今季初ゴール

 FC東京は3月7日、明治安田J1百年構想リーグの第5節で横浜F・マリノスと対戦し、3-0で勝利した。開幕から5試合連続でスタメン出場したFW長倉幹樹が、開始32秒で今季初ゴールを決め「バケモンやん」「まじで欠かせない」など注目を集めている。

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 待望の初ゴールは電光石火の一撃だった。試合開始直後、FC東京が自陣でボールをつなぎ、右サイドのDF室屋成から前線のMF佐藤恵允へ展開。佐藤が相手DFの背後へ絶妙なスルーパスを送ると、長倉が抜け出して反応。相手GKの動きを確認し、左足でゴールへ流し込んだ。

 そして前半16分にはMF佐藤龍之介のゴールをお膳立てし、1ゴール1アシストで勝利に貢献。SNSでは「驚異の大活躍」「まじで欠かせない選手」「こっから得点量産体制入りますね」「長倉バケモンやん」など多くのコメントが寄せられ、今季初ゴールを決めたストライカーに熱視線が注がれていた。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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