19歳の日本代表MF佐藤龍之介、FC東京で初ゴール 覚醒の一撃…カットインから右足豪快弾

佐藤龍之介が横浜FM戦で追加点を決めた
FC東京は3月7日、明治安田J1百年構想リーグ第5節で横浜F・マリノスと対戦。スタメン出場した19歳の日本代表MF佐藤龍之介が待望の初ゴールを決めた。
新作『サカつく2026』をJクラブ社長2年目の細貝萌が体感 経営の醍醐味を体験できるリアルな世界観とは?
試合は開始からわずか32秒、MF佐藤恵允のスルーパスからFW長倉幹樹が決め、FC東京が幸先よく先制ゴールを奪った。
そして前半16分、左サイドで長倉のパスを受けた佐藤龍がドリブルでペナルティーエリア内に侵入。対峙した相手DFをかわして強烈な右足シュートを放つと、GK木村凌也の手を弾き、ゴールネットを揺らした。
佐藤龍にとってはトップチーム昇格後の初ゴール。FC東京は前半の早い時間帯でリードを2点に広げ、試合を優位に進めている。
page1 page2




















