リバプールが「惨敗の悪夢を払拭」 中2日で再戦…指揮官は「プレッシャーを軽減」

リバプールは中2日での“再戦”となっていた
イングランド・プレミアリーグのリバプールは現地時間3月6日、FAカップ5回戦でウォルバーハンプトンに3-1で勝利した。直前のリーグ戦での“悪夢”を払拭し、準々決勝へと駒を進めた。
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両者は今月3日のプレミアリーグ第29節でも対戦。アウェーでの試合に臨んだリバプールはまさかの1-2で敗れ、最下位を相手に勝ち点3を献上する格好となっていた。
中2日で行われた敵地での再戦でリバプールは後半6
分のDFアンドリュー・ロバートソンの強烈ミドルで先制すると、そのわずか2分後にはFWモハメド・サラーが追加点。同29分にはMFカーティス・ジョーンズがダメ押しの3点目を奪い、3-1で勝利した。
英紙「デイリー・メール」は「3日前の惨敗の悪夢を払拭。アルネ・スロットのプレッシャーを軽減した」と試合結果を報じた。スロット監督は昨季は就任1年目でリーグ制覇を成し遂げたものの、今季は優勝争いから早々に遅れをとったこともあり、解任論も浮上していた。
ウルブスに再び敗れるようなことがあれば、風当たりはさらに強まることは確実だったが、来週から始まるチャンピオンズリーグラウンド16のガラタサライ戦を前に悪い流れを断ち切ることには成功した。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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