元トッテナムの豪州守護神、J2で“無双状態” 実力者が存在感…ファン感謝「神補強」

大宮のトム・グローバーはトッテナム出身、イングランド2部などでプレー
RB大宮アルディージャに今季新加入したGKトム・グローバーがチームの最後尾から開幕4連勝を支えている。「安心感がある」「ビルドアップうまい」とそのパフォーマンスが称賛を浴びている。
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28歳のGKはイングランド1部トッテナムのアカデミー出身。オーストラリアのメルボルン・シティで実績を積み、イングランド2部ミドルスブラを経て、大宮に完全移籍で加入した。東京五輪のオーストラリア代表メンバーであり、北中米ワールドカップのアジア予選にも招集されていた実力者だ。
そんなグローバーは大宮が開幕4連勝を飾ったJ2・J3百年構想リーグで全試合スタメンフル出場中。安定したセービングと、足元の技術を生かした攻撃面への貢献で存在感を示している。
3月5日にクラブ公式Xがここまでのパフォーマンスをまとめたハイライト動画を公開すると、「紛うことなき神補強」「大宮に来てくれて感謝しかない」と称賛のコメントが寄せられていた。Jリーグ初挑戦ながら即戦力としてチームを支える守護神はファン・サポーターからの信頼を早くも掴んでいるようだ。
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